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shanti booksブログ

死についての旅路

どうも久しぶりです。
数ヶ月続いたイベントをなんとか乗り切りすでに平常営業をしています。

実は昨日とても興味深いワークショップに行きました。

その名は「死の体験旅行」!!

皆さんは、このタイトルを聴いて何を思うでしょうか?
死、日本人が何か触るのを嫌う言葉の一つかと思います。それを体験する。

詳細はここでは避けさせて頂きます。ただ、事前情報を調べず会場に向かった僕は
どんなものがこれから体験できるのか、ドキドキして臨みました。

結果予想からかなり離れたWSでしたが、本当に良い経験でした。
感想としてですが、最後に自分に残るモノ、人、思い出、
死を迎えた人間には何も残らない。それは現実です。しかし、人間にはこれまで
抱えて来た沢山の記憶(これには人間関係、モノ、今までの記憶などすべて)
それを擬似的にでも捨てる行為は人によっては辛い工程になると思います。

死を迎える。それは現実に考えれば人間にとって最後の行程であり一度だけの経験
それを追体験できるこのWSはかなり僕にとって面白いものに感じました。

死とは何でしょうか?
僕は、以前インドで3ヶ月程過ごしていた時、日がなガンジス川で燃やされる
屍人と見送る家族を見ていました。死は最後に必ず起こる生物の宿命です。
その光景を見て毎日をなんとなく旅していた時、僕は生への執着よりも死への
準備と自分を見つめ直したのを覚えています。

生を考えてみませんか?
己が抱えてきたこれまでの時間を振り返ってみませんか。